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子どもと向き合う時間を増やす。
保育業界の事例

子どもと向き合う時間を増やす。
保育業界の事例

保育士は、子どもの安全を守りながら教育・遊び・生活指導を行う専門職です。 しかしその一方で、保育日誌・連絡帳・月案・個別記録など、毎日・毎月発生する膨大な書類業務も担っています。 保育士不足が深刻化するなか、書類業務の負担が離職の一因となっているケースも少なくありません。 「子どもたちともっと向き合いたいのに、書類に追われて帰れない」という声は、保育現場で広く聞かれます。 保育日誌1件あたりの記入にかかる時間は平均30〜60分とも言われており、それが毎日積み重なることで職員の疲弊につながっています。

Az楽では、保育中に取ったメモや音声、写真などをまとめて投入するだけで、各施設の書式に合わせた保育日誌や連絡帳の原案が自動で生成されます。 ICT化が難しいとされてきた保育記録業務を、既存のフォーマットをそのまま活かしながらデジタル化できる点が特徴です。


ある保育園では、Az楽導入前は保育日誌・連絡帳の作成に1日1〜2時間を費やしていました。 Az楽導入後は、保育中に音声メモを残しておくだけで退勤前に10〜15分で仕上げることが可能に。 時間的・精神的な余裕が生まれたことで、連絡帳の記述が充実し保護者からの評判が向上したという声も寄せられています。
保育業界でのAz楽導入効果として、書類作成時間の削減(平均50〜70%減)のほか、記録内容の充実化・均質化が報告されています。 担任保育士による書き方のばらつきが減り、施設全体の記録品質が底上げされた施設もあります。 また、残業削減により職員の定着率改善に寄与した事例もあります。
